ぎっくり腰になったら、誰だって慌てます。突然、強烈なのがやって来ますから。
"これからのオレの人生は・・・"って、悲観するのが当たり前です。
でも、救急車で入院して専門医師に診て貰ったら、安心できます。
ぎっくり腰になったら、即・救急車で病院へ行って、兎に角入院しましょう。
寝覚めに布団の中でぎっくりやった時でも、救急車・入院をお勧めします。
周囲に気兼ねなく、ゆっくり回復を待てますから。
用便・食事の心配がいりませんし、保険が利きます。大した費用は掛かりません。
入院となれば、会社にも言い訳が立ちます。
ぎっくり腰になったら、救急車・入院が応急処置と割り切りましょう。
入院のいいところは、もう一つ、そのぎっくり腰の原因を調べてもらえることです。
ぎっくり腰の原因は、90%以上が腰痛です。
ですが、内臓や神経や骨が原因の場合もあるのです。
その違いをハッキリさせることが、今後のぎっくり腰対策に役立ちます。
とはいへ、先ず、筋肉を柔らかくする。ということは同じですが。
ぎっくり腰になったら、即・救急車で入院は、応急処置として取るべき行為。
もう一つ、ぎっくり腰への見方考え方にも、注意が要ります。
ぎっくり腰は、予期せぬ時にやって来るから、これは怪我だ。
そういっているサイトが、事実あります。
これは間違いです。
星屑が降って来て当った。いうのが怪我です。悪いのは星です。
ぎっくり腰は、自業自得。
悪いのは、アナタです。ま、病気は大抵がそうなんです。
ですから、ぎっくり腰を治すのも、勿論アナタしきゃありません。
でも、心配ご無用。 筋肉を柔らかくするだけの話ですから。
ググって、サイト見て、混乱させられてませんか?
みんな商売ですから、 コト難しくする必要があるワケです。
ぎっくり腰なんて、腰痛治せばいいだけの話。
腰痛は、筋肉緩めれば治る。
簡単にいきましょう。
簡単を続けるのが難しい。そうですが・・・・・